再発見! ハウステンボス
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コムタチンコムタチン
市川森一さんが原作 「親子の絆」がテーマ
コムタチンコムタチン

 諫早市出身の作家で脚本家、市川森一さん原作の絵本で、「子どもたちに夢を与えたい」との思いが詰まったハウステンボスを舞台にした作品です。「コムタチン」はオランダ語。「いらっしゃい」の意味です。

 この絵本をもとに市川さんが脚本、長崎市出身の作曲家、大島ミチルさんが音楽を担当し、3部作の冒険ファンタジーアニメを制作しました。声優には人気子役の森迫永依ちゃんや歌手の小柳ルミ子さんらを起用しています。「親子の絆(きずな)」がテーマの一つで、挿入歌に子守歌が使われているのも印象的です。

 現在、アニメ作品はニュースタッド地区にある「風子(フーコ)ハウス」で上映中です。主人公の風子=写真右=たちが活躍するショーを午後2時から開催。午後4時45分からのマジカルモンスターパレードにも風子が登場します。(ガイドはマーケティング部長の松永一朗さん)

【編注】本紙にはハウステンボス優待券がついています。


2010年2月3日長崎新聞掲載

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