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入場して最初の博物館 1000体の“森の番人”出迎え
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所蔵している約1500体のうち、約千体を展示した日本有数のテディベア博物館です。
テディベアは、第26代米大統領セオドア・ルーズベルトの愛称「テディ」から名付けられました。クマ狩りに行った大統領が子グマを逃がしてあげたという話が、米紙ワシントンポストに掲載されたことがきっかけといわれています。
こうしたエピソードを分かりやすいジオラマで紹介しているほか、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダム名誉館長も務めるリンダ・マリンズさん(米国在住)のコレクションを展示した部屋などがあります。
ハウステンボスに入場して最初の施設がこの博物館です。ハウステンボスを直訳すると「森の家」。森の番人といえばクマですよね。たくさんのテディベアに癒やされてみてはいかがですか。
(ガイドは料飲洋食課の熊本寛子さん)
【編注】本紙にはハウステンボス優待券がついています。
2010年1月31日長崎新聞掲載
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