再発見! ハウステンボス
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イルミネーション
間接照明と調和図る LEDで環境にも配慮
イルミネーション

 100万個のイルミネーションが街を彩る冬のイベント「光の街」。今年で10回目ですが、電球による装飾は開業当初から。アレキサンダー広場の街路樹への電飾と、スタッドハウス前にツリーを飾ったのが始まりで、3年目からは本格的な取り組みを始めました。

 開業時から、照明プランナー、石井幹子さんの欧州スタイルの景観照明を採用していましたので、こうした建物の美しさを強調する間接照明との調和を考えながらの取り組みでした。

 この数年で、電球は発光ダイオード(LED)が主流になってきました。明るい上に、消費電力が少ないLEDは「環境との共生」が理念のこの街にぴったりなのかもしれません。

 18回目を迎えたハウステンボスのクリスマス。今年も街の明かりが、恋人や家族連れのお客さまを温かくお迎えしています。(ガイドはCATVセンター課長代理の岩永良司さん)

【編注】本紙には2009年12月30日まで有効のハウステンボス優待券がついています。


2009年12月25日長崎新聞掲載

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