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ハウステンボスを含む6カ所が2007年、「次世代エネルギーパーク」として初めて国に認定され、09年3月、長崎次世代エネルギーパークが場内に完成。同パークの設置は、太陽光発電など新エネルギーへの国民の理解を深めてもらうことが目的です。
ハウステンボスは次世代型の微結晶タンデム太陽電池を7千枚設置しています。発電電力は900キロワット(一般家庭の約250世帯分)で、次世代太陽電池を使った施設としては国内最大規模です。
ほかに、太陽光発電で動くソーラーシップの開発も大学や企業などの研究機関と共同で進めています。
「自然環境への負荷を減らす」という理念で、さまざまなことに挑戦してきたことが次世代エネルギーパーク認定にもつながったようです。
(ガイドはアクティビティセンター主任の山口智恵さん)
【編注】本紙には2009年12月30日まで有効のハウステンボス優待券がついています。
2009年12月12日長崎新聞掲載
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