「チューリップ祭」編  2003年2月9日撮影

 ハウステンボスでは四季折々に花を見ることができますが、なかでも春の訪れを告げるチューリップが一番似合っているようです。赤、ピンク、黄、白など色とりどりに、100万本のチューリップが揺れる「チューリップ祭」をカメラに収めました。

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入場してまず目に付くのが、中世の古城がモデルというテディベアキングダムの前の円形花壇


キンデルダイクにある風車の足元の花畑



風車が回る花畑には赤や黄色のチューリップがストライプ状に咲き誇る

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花畑一面に見事に咲きそろったチューリップ


カナルステーションとチューリップ畑のパノラマ

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アレキサンダー広場にある大きな時計にはパンジーなどの花で王冠が描かれていた


春のやわらかい日差しを浴びて咲く運河沿いのチューリップ


ユトレヒトを囲む運河を走るカナルクルーザー

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日没前の運河。正面の建物はホテルヨーロッパ


パレス ハウステンボスの前庭に咲く新種のチューリップ「ハウステンボス」。花びらのフリルが特徴


オランダの宮殿を忠実に模した「パレス ハウステンボス」の庭園と噴水

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専門店が建ち並ぶ街角にもチューリップが植えられ、観光客らの目を楽しませる

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日没直後のアレキサンダー広場。「ドムトールン」(右手奥の塔)にはイルミネーションが灯り、「スタッドハウス」(左の建物)の前にもバレンタインデーをイメージしたツリーがきらめく


ビネンスタッド地区にある「カルーセル」(回転木馬)は家族連れに人気

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夜の運河を走るカナルクルーザー


夜のイベント「フォーシーズンズ イン ザ スカイ」のフィナーレを飾る打ち上げ花火
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【交通アクセス】長崎空港からは高速艇のエアポートライナーが便利。近くにJRハウステンボス駅があり、ハウステンボス特急もある。マイカー利用なら長崎自動車道・東そのぎインターから35分、西九州自動車道・大塔インターから10分。

【入場料】基本の入場料は大人3,200円 中高生2,000円 小学生以下〜4歳1,000円。

※2003年の「チューリップ祭」は4月20日まで


ハウステンボス