第50回記念郡市対抗県下一周駅伝大会最終日は十八日、南高小浜町から島原半島を一周、諫早市を経て長崎市の長崎新聞社までの16区間、127・3キロで争われ、長崎が終盤激しく追いすがる大村・東彼を振り切って、三年ぶりの優勝を飾った。
第1日1位、第2日2位、二日間の累計で大村・東彼に1分18秒差をつけた長崎は、4区で逆転を許したものの10区で再び大村・東彼を逆転。終盤もデッドヒートを展開したが、最後はアンカーの片岡千里(長崎市障害福祉センター)が三日間の累計タイム21時間26分20秒でVゴールした。女子総合は南高・島原が優勝した。
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