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長崎新聞環境宣言
【基本理念】
想像を絶する地球規模の異変が頻発しています。日本をはじめとする世界各国の温室効果ガス(CO2)の排出量が増大し、自然界の許容量を超えて急速に地球温暖化が進んだことが原因といわれています。将来、より深刻な影響が懸念される環境破壊を食い止めるため、私たちは今できることに全力で取り組まなければなりません。長崎新聞社は、紙資源を大量消費する新聞産業の一員であるとの自覚の下、地球温暖化防止対策をはじめとする環境保全への積極的な取り組みが循環型社会、持続的成長社会を構築するための企業責任であることを深く認識し、社員一人ひとり率先して行動します。未来からの預かり物である地球環境を守るため、豊かな人間性を育む努力を続けていきます。
【行動指針】
1.社員の意識高揚
私たちは、社員教育や組織体制の整備などを通じ、地球環境保全・温暖化防止への意識高揚に努めます。
2.法令の順守
私たちは、環境問題に関する国や自治体の法律、政省令、条例、指針、公的機関との合意事項などを順守します。
3.行動計画の策定と推進
私たちは、環境負荷を減らすため、「環境保全社員行動計画」を策定し、全社一丸の推進体制を構築します。
4.循環型社会構築への取り組み
私たちは、本社、支社、支局、関連会社において省エネルギーを徹底し、温室効果ガスを削減。再生紙の使用など、ごみの抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再資源化(リサイクル)の3Rに努め、循環型社会の構築に貢献します。
5.報道機関の使命
私たちは、報道機関として、新聞、インターネット、フリーペーパーなどすべてのメディアを通じ、環境情報や環境保全の重要性を積極的に発信します。
6.地域とともに
私たちは、創刊120周年に掲げた「県産紙宣言。」のスローガンの下、本社、支社、支局、関連会社において、新聞古紙回収等の取り組みや環境保全の意識を家族、読者、事業所近隣の地域社会に広げるため行動します。
2009年9月4日
株式会社長崎新聞社
代表取締役社長 本村 忠廣
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