回
掲載日
名前(敬称略)
年齢
距離(キロ)
見出し
(2007年)
561
12月20日
今道 忍
70
4.5
辺りに異臭立ち込める
562
12月27日
浦川 勝
76
3.6
感覚まひ、何も感じない
(2008年)
563
1月10日
後田 繁子
73
0.9
黄色い光に気を失う
564
1月17日
冨永 康
74
6
猛烈な爆風じっと耐え
565
1月24日
永田マサ子
81
入市被爆
一面焼け野原に鳥肌
566
1月31日
神永 正数
78
4
兄を捜し焦土を奔走
567
2月
0
7日
上田 享
76
2.5
神経まひして恐怖覚えず
568
2月14日
森崎 斡
74
4.5
日が暮れ黒い雨降る
569
2月21日
栗原千鶴子
82
5.4
友人奪い、とても憎い
570
2月28日
山口 武司
78
1.5
惨劇、頭から離れず
571
3月
0
6日
松尾 久枝
68
3.6
死者焼く音を聞く
572
3月13日
平野 正利
76
1.8
消えた弟らの絶叫
573
3月20日
山田 勝也
69
入市被爆
父を捜して原子野へ
574
3月27日
濱崎 久雄
88
4.8
黒く焼けた人「助けて」
575
4月
0
3日
橋田アキノ
81
長崎市茂木町
で救護被爆
「水をくれ」断れず
576
4月10日
坂巻 毅治
75
3
父が背負ったつめ跡
577
4月17日
田川 悟
76
1.8
「ズルリ」皮膚はがれ
578
4月24日
中尾 禎子
78
1.8
耳がちぎれそうな風
579
5月
0
8日
山口 陽子
77
3.2
惨劇照らす美しい夕日
580
5月15日
坂本 亀良
79
2
「水を」無数の叫び声
← Back
長崎新聞TOP
|
私の被爆ノートTOP
Next →