回
掲載日
名前(敬称略)
年齢
距離(キロ)
見出し
(2004年)
381
4月
0
8日
石川 司
74
1.2
寒くて震え止まらず
382
4月15日
楠山 茂
70
8.5
昼間なのに真っ暗に
383
4月29日
川崎 進
78
4.1
海に映る不気味な炎
384
5月
0
7日
森内 實
67
入市被爆
電車に骨だけの遺体
385
5月13日
吉岡 昭夫
72
3.6
ガラスで血だらけの姉
386
5月20日
市丸 彪
67
3
姉が家屋の下敷きに
387
5月27日
脇山 耕一
63
2.5
父の包帯姿痛々しく
388
6月
0
3日
荒木 恒幸
72
1
身を守るので精いっぱい
389
6月17日
川原八千代
77
入市被爆
体に染みついた腐臭
390
6月25日
鬼塚 邦彦
79
2.3
憲兵が「原子爆弾ばい」
391
7月
0
2日
河野 次男
77
2.5
放射線障害に苦しむ
392
7月
0
8日
冨永 末夫
71
入市被爆
学校も友人も失った
393
7月15日
永田 廣八
75
入市被爆
爆心地に悪臭と無数の死体
394
7月23日
西山 進
76
4
その瞬間、すさまじい爆風
395
7月29日
前川スミヱ
78
3.3
うめき横たわる負傷者
396
8月
0
5日
西村留三郎
76
3.4
船上に熱線、大やけど
397
8月12日
岡野 歳美
77
入市被爆
腐った遺体淡々と処理
398
8月20日
下田 敏行
69
2
水を求め長姉絶える
399
9月
0
2日
茶谷志津子
80
1.5
やけどのにおい壕に充満
400
9月
0
9日
松本 政勝
75
1.1
重傷にも「死んでたまるか」
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