回
掲載日
名前(敬称略)
年齢
距離(キロ)
見出し
(2003年)
361
10月23日
小玉 輝幸
72
1.2
川に着いて友人は絶命
362
11月
0
6日
高野 国雄
78
入市被爆
あちこちで死体焼く煙
363
11月13日
橋本 勝彦
73
1.7
4カ月間寝たきりで闘病
364
11月20日
立木 實夫
76
1.2
真っ黒焦げの無数の遺体
365
11月27日
佐藤 寅雄
79
0.7
熱線で焼けただれた医師
366
12月
0
4日
鶴田 清人
76
1.2
感じたのは恐怖だけ
367
12月11日
鶴岡 利男
76
2.4
つらかった遺体収容任務
368
12月18日
坂下マツミ
73
0.7
手術の痛さ今も脳裏に
369
12月25日
上田 正利
62
2.8
本校舎に消毒剤のにおい
(2004年)
370
1月
0
8日
橋田 良明
67
3.2
灰色の町に多数の遺体
371
1月14日
皆良田トシ子
83
3
思い出の校舎燃え悔しく
372
1月22日
藤田 ヤス
89
3.3
防空ごうに響くうめき声
373
1月29日
犬塚 繁喜
74
入市被爆
孤独な死に胸が痛む
374
2月
0
5日
飛永 頼節
76
1
「この世の終末」の思い
375
2月12日
一瀬 理
79
4.5
一瞬「死んだ」と思った
376
2月26日
中村 伊平
77
3.4
無惨な姿の遺体を収容
377
3月
0
4日
樋口美枝子
74
1.2
母と抱き合い無事喜ぶ
378
3月18日
森内紀久子
72
5
けが人が列つくり避難
379
3月25日
小川 豊記
75
3.2
知人の消息捜し手伝う
380
3月31日
松尾 久夫
76
1.1
弟、姉死に母の遺骨
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