回
掲載日
名前(敬称略)
年齢
距離(キロ)
見出し
(2002年)
281
2月
0
7日
浦部 豊子
71
1.2
延々と続く悲惨な光景
282
2月21日
小崎 登明
73
2.3
助けられず心の痛みに
283
3月
0
8日
熊本ツギノ
84
4
健康な体を返して
284
3月14日
大津千鶴子
74
1
負傷者や子供助けられず
285
3月22日
城臺美彌子
62
2.4
防空ごうで苦しむ声
286
3月30日
宮崎 米敏
70
0.5
地球が一時停止したよう
287
4月
0
4日
川島 小枝
80
4
爆音響き、畳が数回回転
288
4月11日
森田 宏
67
2.6
死体の山 地獄絵さながら
289
4月18日
藤原 芳春
86
入市被爆
不明の兄 今も心に重く
290
4月25日
小森イマ子
81
4
ずきん取った顔に熱風
291
5月
0
3日
野原ヨシエ
79
3.5
電話殺到で一大事実感
292
5月
0
9日
川原 才作
74
1.4
今も激痛伴うガラス片
293
5月16日
西村 政子
74
1.1
出迎えた父の姿に涙
294
5月23日
山口 照光
76
入市被爆
焼け野原で負傷者搬送
295
5月30日
手嶋 喜吉
76
3.4
ものすごい爆風の後 黒い雨
296
6月
0
6日
阿比留 廉
71
1.5
大勢の死人浮かぶ浦上川
297
6月13日
長谷ヨシ子
77
3.1
顔も体も焼けた同僚
298
6月27日
友廣 良子
80
3.4
がれきの丘 はい上がる
299
7月
0
4日
伊東 豪健
76
2.3
わめき声あふれ地獄
300
7月11日
高山 鈴枝
78
1.1
必死で線路まで走る
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