回
掲載日
名前(敬称略)
年齢
距離(キロ)
見出し
(2000年)
201
4月13日
喜多 チヨ
91
1.2
だびに付す光景が日常に
202
4月20日
三原 美代
73
3.5
爆風に吹き飛ばされる
203
4月28日
柳原 英子
70
1.2
体つねり“生”実感
204
5月12日
児島ソエ子
70
3.6
同僚亡くなり、悲しくて
205
5月18日
浜本 宮太
88
4
立ったまま息絶えた人も
206
5月25日
森下 晃誠
70
入市被爆
死体運ぶと皮膚が手に
207
6月
0
1日
柴田 一
67
0.7
頭髪抜け、体中にできもの
208
6月
0
8日
富野 乾蔵
73
入市被爆
耳に残る“助けて”の声
209
6月23日
野中大四郎
71
入市被爆
指先に残る死体の感触
210
7月
0
5日
吉川 ヤエ
72
二次被爆
負傷し泣き叫ぶ韓国人
211
7月
0
8日
早瀬 トモ
84
入市被爆
患者の苦痛 鎮められず
212
7月13日
大島 繁一
84
鳴滝町
水求め死にゆく人たち
213
7月20日
奥村 崇子
73
4
放射線被害 後で知る
214
7月27日
丸田 精一
72
2.6
出血、痛み…死を覚悟
215
8月
0
3日
戸田 英
70
4.4
親しかった友人は即死
216
8月11日
楠本 栄康
73
2.3
弟は今も行方知れず
217
8月18日
富永 澄子
65
4.4
赤く染まった浦上上空
218
8月24日
吉田 末男
85
2.4
運動場で多くの死者火葬
219
8月31日
城下健一郎
73
入市被爆
工場がまるであめのよう
220
9月
0
8日
米田 倭雄
75
1.5
小石交じりの黒い雨が
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