国際女性デー 1919年3月8日

国際女性デー

あの日あの時
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 米国の女性たちが参政権などを要求して行った1908年3月8日のニューヨークでのデモを記念し、10年の国際会議で「世界の女性が一致して男女平等や平和のための行動を起こす日としよう」との提案が採択された。現在に至るまで、各国で男女平等と平和を求める運動が展開されている。

 日本では23年に初めて集会が開かれた。県内では女性団体などが中心となり、集会やデモ行進、チラシ配布などの活動を続けている。

 「平和でなければ男女平等も実現できない」。国際女性デー長崎集会実行委の佐久間洋子事務局長は、活動を続ける意義をこう話す。

【写真説明】男女平等と平和の大切さを訴えるチラシを配る女性=1996年3月2日

2005年3月6日長崎新聞掲載

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