写真資料調査部会(深堀好敏部会長、9人)
長崎原爆資料館などに寄託された原爆被災写真の整理、検証作業を担当しています。米軍戦略爆撃調査団をはじめ、原爆投下直後の長崎を撮影した写真約3000点を所蔵。会員が毎月2回集まり、被写体をヒントに、撮影した日や場所、爆心地からの距離などを地道に調べています。「20世紀に人類が犯した罪の生き証人として写真を後世に残し、真実を伝えることが私たちの使命です」(深堀部会長)。
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国際交流部会(吉田睦子部会長、約10人)
長崎を訪れる外国人や平和団体との交流の窓口です。外国人に被爆の実相を伝えるガイド、海外出版物や資料文書の翻訳などが主な活動。毎月1回、長崎在住の外国人を交えた「交流の夕べ」を開き、長崎での暮らしぶりや母国の様子を語り合い、日本と海外の距離を縮める貴重な場となっています。
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