ブッシュ政権の核政策をめぐる動き
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| 2001年 | 1月 | | ブッシュ大統領就任
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| | 3 | | ブッシュ大統領が戦略核削減とミサイル防衛推進を表明
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| | 7 | | 包括的核実験禁止条約(CTBT)離脱検討が明らかに
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| | 9 | | 9.11同時テロ
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| | | | 米軍がアフガン軍事作戦開始。戦術核使用の懸念広がる
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| | 10 | | 国防政策見直し(QDR)報告
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| | 11 | | CTBT発効促進会議に米不参加
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| | 12 | | ブッシュ大統領が弾道弾迎撃ミサイル(ABM)制限条約脱退をロシアに通告
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| 2002年 | 1月 | | 報告書「核体制の見直し」発表
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| | | | ブッシュ大統領が「悪の枢軸」発言
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| | 2 | | 米英共同の臨界前核実験
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| | 3 | | 「米政府が7カ国対象の核使用計画策定検討」との報道
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| | | | ブッシュ大統領が「あらゆる選択肢がテーブルにある」と発言、核使用も辞さない姿勢示す
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| | 5 | | 米ロが「戦略攻撃兵器削減条約」に調印
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| | 6 | | ブッシュ政権下で4回目の臨界前核実験
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| | | | ABM制限条約失効。ロシアはSTART2放棄を発表
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市民団体、核兵器廃絶ナガサキ市民会議は九月初め、めまぐるしく動く米国の姿勢を危ぐ、記者会見を開いた。共同代表の長崎平和研究所長、鎌田定夫(今年二月死去)は「二十一世紀の始まりとともに登場したブッシュ政権は、すべてを暗転させた」と怒った。その一週間後、米国の世界貿易センタービルで悲劇が起きた。