NAGASAKI PEACE SITE

1999年 原爆・平和連載企画
長崎平和宣言 平和への誓い 1999年(平成11年)8月9日

ナガサキから世界へ
= 非核の世紀をめざして =

二十世紀の負の遺産・核兵器を次代には廃絶しようと、国際世論が高まりつつある。昨年の平和宣言文で、「『核の傘』に頼らない安全保障の道」を日本政府に求めた被爆地長崎は、今年の宣言でもまた繰り返し訴える。「核のない二十一世紀」。実現へ向け、被爆地の役割を考える。
(報道部・田渕徹郎)




次代への懸け橋
= 平和学習の今 =

 戦後五十四年。被爆、戦争体験の風化が進んでいる。どう継承するのか。被爆地長崎の教育現場で、若い世代が平和な二十一世紀への「懸け橋」になるよう模索が続いている。さまざまな平和学習の実践をリポートする。
(報道部・田渕徹郎、大浦由美子、吉岡俊治)




新たな座標
= 若者の平和活動 =

 被爆地ナガサキの平和運動に「何らかの形で参加しよう」と大学生が名乗りを上げ、全国とネットワークを結ぼうと奔走している。「運動」と呼ばれるのを嫌い、手ぶらで平和に取り組む若者の夏を追う。
(報道部・坂本文生)





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