
核のない21世紀へ = 被爆地の足元で =
インド、パキスタンの核実験で、核拡散の懸念が現実になった。両国の核武装肯定発言や核保有国の核抑止論を超え、21世紀を核の恐怖のない時代にするため、被爆国の果たす役割は従来にも増して大きくなった。戦後の平和運動の原点ともなり、核兵器廃絶を訴えてきた被爆地長崎。核拡散という新たな試練の中、足元の現状を見詰め直した。(報道部・石田謙二)
|
|
1)証言者 (1998年8月3日掲載) 2)平和教育 (1998年8月4日掲載) 3)被爆二世 (1998年8月5日掲載) 4)新ガイドライン (1998年8月6日掲載) 5)自治体の非核宣言 (1998年8月7日掲載) 6)発信 地道に粘り強く (1998年8月8日掲載) |