陸上の第41回雲仙小浜ハーフ・マラソン大会(長崎陸協主催、雲仙市、同市教委共催、長崎新聞社など後援、長崎空港ビルディング協賛)は9日、雲仙市小浜町の石合公園前を発着点とする日本陸連公認・雲仙小浜マラソンコースで行われ、メーン種目の一般男子ハーフは渡部政彦(SUMCO)が1時間5分54秒で初優勝を飾った。
小学生から一般まで男女計11種目に1046人がエントリー。新春の小浜路で健脚を競った。高校男子10キロは小田智哉(諫早)が30分58秒、同女子5キロは松添加奈(長崎商)が17分12秒で優勝。中学2、3年男子3キロは坂口裕之(日宇)が8分59秒、同1年男子3キロは山口順平(長大付)が9分21秒、同女子3キロは小川知夏(諫高付)が10分20秒でそれぞれ制した。
小学の部1・5キロは6年女子の森林未来(村松陸上クラブ)が5分3秒で大会新V。6年男子は石松翔(島原一)が5分6秒で昨年の5年男子Vに続いて頂点に立った。