| | 今年も混戦が予想される男子。写真は昨年の県高校駅伝=雲仙市
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県高校新人駅伝は11日、長崎市総合運動公園かきどまり周回コース(男子6区間29キロ、女子5区間16キロ)に男子41、女子24校(オープン参加を含む)がエントリーして行われる。スタートは女子が午前11時、男子が午後0時半。本年度からオープン参加が認められ、特別支援学校6校も合同チームで参加する。
男子は鎮西学院、松浦、諫早、川棚などを軸にした混戦が予想される。
昨年、13年ぶりの優勝を飾った鎮西学院は長瀬、舎利倉らを中心に選手層が厚い。昨年、胸差で優勝を逃した松浦は坂本、宮本らに加え、松村が成長してきた。
昨年末の全国高校駅伝(京都)を経験したメンバーが残る諫早は、エース小田を軸に王座奪回を目指す。川棚は浦野、淺田の二枚看板を擁する。この4強に瓊浦、西彼杵、西海学園、佐世保北、壱岐などが絡みそうだ。
女子は諫早のV6が濃厚。長崎商、川棚、長崎南などがどこまで迫れるか。
諫早は都大路を経験した鍬取、山崎がチームを引っ張る。県高校駅伝4区区間賞の碓井らも実力があり、総合力で一歩リードしている。
長崎商は県新人大会3000メートル王者の松江、同3位の松添を中心に6年ぶりの優勝を狙う。川棚は小畑、北村、長崎南は神田姉妹らが軸。口加、諫早商、佐世保西なども3位争いに絡んできそうだ。
【編注】山崎(諫早)の崎は大が立の下の横棒なし