| | “恩師”の田中市長と握手を交わす山崎選手(右)=西海市役所
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今月13〜16日、インド・ムンバイで開かれたソフトボールの第4回アジア男子ジュニア大会に出場したU−19日本代表選手で、西海市西彼町出身の山崎正晴選手(19)=日体大1年=が27日、市役所を訪れ田中隆一市長に優勝を報告した。
同大会は日本、インド、マレーシア、シンガポールの計4カ国が出場し、日本は予選リーグを含めての全勝優勝。3番レフトで出場した山崎選手は同大会で打点王に輝いた。小学生時代は同町のソフトボールチーム大串小球友会に所属、監督を務めていた田中市長の教え子でもある。
山崎選手はメダルと打点王の盾を携えて市役所を訪問。"恩師"の田中市長と握手を交わし、「小学生時代の厳しい指導のおかげです。この経験を生かして、次は一般男子の代表に選ばれるよう頑張りたい」と抱負。成長した教え子に、田中市長は「よく頑張った。これからも謙虚な気持ちを忘れず、次の目標を目指して頑張ってください」などと激励した。
【編注】崎の大が立の下の横棒なし