| | 【2回戦、三菱自動車岡崎−三菱重工長崎】7回2安打1失点と好投した三菱重工長崎の先発宇土=京セラドーム大阪
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【本社取材班】第37回社会人野球日本選手権第4日は9日、大阪市の京セラドーム大阪で2回戦3試合を行い、本県の三菱重工長崎は三菱自動車岡崎(愛知)に延長十回、2−3で逆転負けし、6年ぶりの準々決勝進出はならなかった。三菱自動車岡崎のほか、トヨタ自動車(愛知)とNTT東日本(東京)が準々決勝に進んだ。
重工長崎は二回、伊藤大の右越えソロで先制。六回1死一、三塁からスクイズで同点とされたが、七回に伊藤孝の中前適時打で勝ち越した。だが、九回1死一、三塁から右犠飛で追いつかれると、延長十回2死走者なしから中軸の連続二塁打で決勝点を奪われた。
第5日は10日、同ドームで2回戦3試合を実施する。
▽2回戦
三菱自動車岡崎(愛知)
0000010011―3
0100001000―2
三菱重工長崎
(延長十回)
▽本塁打 伊藤大(重)▽二塁打 池田(重)小林、佐々木(自)
▽試合時間 3時間