| | 【男子決勝、西海学園−長崎西】初優勝を決めて喜ぶ西海学園の選手たち=諫早市飯盛体育館
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バスケットボールの第41回全国高校選抜優勝大会(ウインターカップ)県予選最終日は10月31日、諫早市飯盛体育館で男女の決勝を行い、男子は西海学園が初優勝、女子は長崎西が4年ぶり2度目の頂点に返り咲いた。男女優勝校は全国大会(12月23〜29日・東京体育館)に出場する。
男子決勝の長崎西−西海学園は、西海学園が第1クオーターで25−14と主導権を握った。長崎西も第3クオーター5分に、フォワード西田がパスカットから速攻に持ち込むなど7点差まで詰めたが、西海学園はセンター藤田、ガード原口らを軸にさらにリードを広げ、96−71で快勝した。
女子決勝の長崎西−長崎商は、長崎西が前半にぺースをつかみ、34−28で折り返した。長崎商も第3クオーターにガード川津の3点シュート、フォワード伊藤のカットインなどで得点を重ね、9分で逆転に成功。長崎西は第4クオーター1分で7点ビハインドになったが、徐々に差を詰めた。一進一退の攻防から残り1分を切ってフォワード平田、川本の連続得点で再びリード。粘る長崎商を75−72で振り切った。
▽男子決勝
西海学園 96 25−14 71 長崎西
19−19
26−23
26−15
▽女子決勝
長崎西 75 21−19 72 長崎商
13−9
17−28
24−16