高校野球の秋季九州大会(第127回九州大会)は29日、熊本県の藤崎台県営野球場で決勝を行い、鹿児島実が4−1で九州国際大付(福岡)を下し、2002年春季以来で17季ぶりの優勝を果たし、大会の最多優勝記録を13に伸ばした。鹿児島実は11月13日開幕の明治神宮大会に九州地区代表として出場する。
鹿児島実は0−1の五回に平山の適時二塁打で同点とし、八回に黒木の中前打で勝ち越した。エースの野田は9三振を奪って1失点で完投した。
次回の春季九州大会(第128回九州大会)は来年4月24日から鹿児島県で開催される。
▽決勝
鹿児島実
000010012―4
100000000―1
九州国際大付(福岡)
(鹿)野田−黒木
(九)三好−高城
(鹿児島実は17季ぶり13度目の優勝)