| | 予選からの首位を守って初優勝した辻丸龍之介(長崎日大高)=長崎国際GC
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今季の県アマゴルフ競技を締めくくる県アマチュア選手権最終日は21日、諫早市の長崎国際GC(7090ヤード、パー72)で決勝ラウンドを行い、初日の予選で首位だった辻丸龍之介(長崎日大高)が149でラウンド、通算220で初優勝した。2位と3位には、4打差の224で山口清久(オーシャン)、山下大介(長崎=長崎国際大)が続いた。=同スコアの順位はマッチング・スコアカード方式=
36ホールで行われた決勝には予選を突破した64人が出場した。いずれも県内トップレベルの選手とあって随所で好プレーが続出。特に9番、18番のグリーンサイドでは、見事なアプローチがピンに寄り、難しいパットが決まるたびにギャラリーから大きな拍手が送られた。決勝の第2ラウンドでは久貝英(五島=富江中)が35、35で回り、今回のベストスコア70をマークした。
一般の上位3人、山口清久、松本芳宜(長崎)、中村宗一(長崎パーク)は、来年10月26、27日、愛媛県松山市のサンセットヒルズCCで開催される第29回全国都道府県対抗アマチュア選手権の出場権を獲得した。
◎思い切ってプレー
◆初優勝の辻丸龍之介(長崎日大高1年) 予選がトップだったので、思い切ったプレーを心掛けた。風がありドライバーは狙い通りではなかったが、グリーンを外しても寄せとパットで辛抱できた。社会人や大学生も参加する県内最大の大会で優勝できたのは、うれしい。来年は高校の全国大会や国体などでも活躍できるよう、冬季トレーニングを頑張りたい。
県アマゴルフ選手権上位成績
第 決
計 1 勝
日 R
(1)辻丸龍之介(長崎日大高) 220 71 149
(2)山口 清久(オーシャン) 224 75 149
(3)山下 大介(長崎) 224 73 151
(4)松本 芳宜(長崎) 225 74 151
(5)中村 宗一(長崎パーク) 226 74 152
(6)堀江 浩一(佐世保国際) 228 80 148
(7)松尾 和樹(長崎パーク) 228 75 153
(8)笹木 一紀(長崎国際大) 228 75 153
(9)久貝 英(五島) 229 79 150
(10)山口 龍良(佐世保) 229 79 150
(11)朝日十代己(佐世保国際) 229 76 153
(11)扇 慶太朗(オーシャン) 229 75 154
(11)堤 祐義(大村湾) 229 74 155
(14)秀島 寛臣(沖学園高) 231 77 154
(15)豊村 昭司(ハウステンボス) 232 76 156
(15)高谷 敏征(喜々津) 232 74 158
(15)當真 航星(長崎日大高) 232 79 153
(15)杉谷 好隆(長崎国際) 232 78 154
(15)境 勉(喜々津) 232 75 157
※10位まではマッチング・スコアカード方式で順位を決定