| | 【決勝、国見―諫早商】後半35分、国見のFW柴田がループシュートで4点目のゴールを決める=佐世保市総合グラウンド陸上競技場
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サッカーの第89回全国高校選手権県大会最終日は14日、佐世保市総合グラウンド陸上競技場で決勝を行い、国見が諫早商を6−1で下し、2年連続22度目の優勝を飾った。国見は全国大会(12月30日〜1月10日・東京国立競技場ほか)出場権を獲得。組み合わせは22日に決定する。
国見は前半29分、MF井上のミドルシュートで先制すると、38分にはFW柴田が決め、2点リードで前半を折り返した。諫早商も後半18分にMF山口が1点を返したが、直後に国見のMF大町が追加点。その後は柴田が4試合連続ハットトリックを達成するなど、国見が完全に主導権を握り、3点を加えて快勝した。
▽決勝
国見 6 2−0 1 諫早商
4−1
▽得点者【国】井上、柴田3、大町、池上【諫】山口