◆第7回瀧口進展「自画像―エニグマの投影」
19〜31日、長崎市茂里町の長崎ブリックホールギャラリー
佐世保市出身で英国在住の画家、瀧口さんの里帰り個展。
油絵、素描習作計23点を展示する。
英国を拠点に世界各地で創作活動を続ける傍ら、俳句を各地に普及しようと「世界俳句クラブ」の会長も務めている。
*瀧口さん(0956・31・3018)
◆NOTRE FAVORI(ノトル・ファヴォリ)
19日〜6月30日、長崎市常盤町のギャラリーエム(水曜休み)
青森の現代美術家、岩井康頼、版画家で春陽会会員の藤本清子と松島順子、みいださかえ、スペイン在住の現代美術家、山口敏郎らの油彩や版画、立体作品約25点を展示する。
*同ギャラリー(095・827・7602)
◆第6回尾田一念陶芸絵画回顧展、尾田芳炎陶芸展第4作
22〜27日、長崎市出島町の県美術館県民ギャラリー
一念さんが東彼川棚町に開いた一念窯で娘の芳炎さんが制作した直径30センチのつぼなど約10点と、一念さんの陶芸、油彩画の遺作約15点を展示する。
*同窯(0956・82・3363)
◆第32回菖蒲忌開催記念 野呂邦暢美術随筆と絵画展
22〜28日、諫早市東小路町の山下画廊
1980年5月に42歳で死去した同市の芥川賞作家野呂が同画廊会員誌「絵とおしゃべり」に書いた美術随筆28編のうち、絶筆となった「ルドンの闇と光」をはじめ厳選した10編と、これらに関連するリトグラフや油絵といった約20作品を展示。10編の中には直筆原稿4編も。
入場無料。
菖蒲忌は27日午前10時半から同市宇都町の野呂邦暢文学碑前で。
*同画廊(0957・24・1368)
◆のぞみフォトクラブ「暮らし」写真展
23〜27日、諫早市東小路町の市立諫早図書館、29日〜6月9日、同市多良見町の市立たらみ図書館
県内の写真愛好家でつくる同クラブの会員22人が「暮らし」をテーマに撮影した作品66点を展示。
*代表の松本さん(0957・43・1108)
◆藤本快波と第28回長崎「絵手紙まなび野」グループ展
25〜29日、長崎市万屋町のコクラヤギャラリー3階
絵手紙21世紀協会主宰で大村市に「ぎゃらりー快波」を開く藤本さんと、同グループの会員12人が絵手紙作品など70点を展示する。
*同グループの河野冴子代表(090・1086・3012)
◆小山佐敏・高濱英俊展〈生命と水のちから〉
30日〜6月4日、長崎市浜町の浜屋百貨店8階
熊本県天草市出身の画家小山さんが油彩の抽象画など約35点、宇城市出身の彫刻家高濱さんが水をテーマにした大理石などの彫刻約20点を展示。
*同店(095・824・3221)
◆第28回日本画翠(みどり)会展
6月1〜5日、長崎市万屋町のコクラヤギャラリー4階
同市の日本画愛好家16人が花や風景などを題材にした作品約40点を展示。
*鍬先佐和さん(095・823・7960)
◆「春爛漫(らんまん)」写真展
6月1〜30日、長崎市南山手町の長崎南山手美術館
南島原市の八木孝蔵さんが桜など接写した春の花の写真約20点を展示する。
*同美術館(095・870・7192)
◆あぐりの丘 手作り雑貨フェア
6月1〜3日、長崎市四杖町のあぐりの丘・街のエリア
県内の手作り作家約10人が布小物や木工などの雑貨を各200〜300点展示。
*ハンドメイドラピスの松尾麻美子さん(080・1745・4962)
◆作業所発足20周年記念チャリティー企画 現代国際巨匠絵画展
6月9〜11日、長崎市茂里町の長崎ブリックホール3階国際会議場
同市のNPO法人ウイキャン・サポートが、かっぱ共同作業所発足20年を記念し、同絵画展実行委を発足、主催。
京都・清水寺の貫主、森清範の書「一期一会」や英国の画家ジャネット・ルールの油彩画など国内外の作品約120点を展示。
収益金は東日本大震災で被災した福祉団体への義援金に活用する。
*ウイキャン・サポート(095・894・8474)