ながさき新着ニュース(31日PM 4:59)
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長崎新聞
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かるた愛好家30人が熱戦 時津で県新春大会
小倉百人一首かるた競技の県新春かるた大会(県かるた協会主催)が31日、西彼時津町浜田郷のコスモス会館であり、幼児から一般まで愛好者約30人が息詰まる熱戦を繰り広げた。
愛好者の親睦(しんぼく)と競技力向上を目的に毎年開催。小学生低学年の部など六つの部に分かれて腕前を競った。精神を集中し、真剣なまなざしの参加者。読み手が上の句の1、2文字を読んだ瞬間、札が吹き飛ぶほどの迫力で素早く取り札に手を伸ばした。
競技歴2年という諫早市立小栗小3年の小林紗条さん(9)と嶺初菜さん(8)は「札を覚えるのが難しかったが、楽しくて続けている。相手に勝ったときがうれしい」と話した。
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