1月29日のながさきニュース
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長崎新聞
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決勝は長崎日大VS総大付 県高校新人サッカー

| | 右・【男子準決勝、総大付ー海星】後半34分、総大付のDF宗中がGKをかわしてシュートを決める=佐世保市総合グラウンド陸上競技場左・【男子準決勝、長崎南ー長崎日大】前半2分、ゴール前で相手DFと競り合う長崎日大のMF久保(右)=佐世保市総合グラウンド陸上競技場 |
サッカーの県高校新人大会第3日は28日、佐世保市総合グラウンド陸上競技場で男子の準決勝2試合を行い、長崎日大と総大付が決勝進出を決めた。両校は九州大会(2月17〜20日・福岡)の出場権を獲得した。
長崎日大−長崎南は前半6分、長崎日大のMF久保がFW岩崎の右センタリングをヘディングで押し込んで先制。後半17分にはゴール前の混戦からFW山本がシュートを決めてリードを広げた。9年ぶりの決勝進出を目指した長崎南は、FW戎谷やMF松本らを起点に何度も前線へ切り込んだが、バーに嫌われるなど好機を生かせなかった。
昨年決勝と同カードとなった総大付−海星は、海星が後半19分にMF加古のシュートで先制した。1点を追う総大付はその10分後、MF松嶋の直接FKで同点とすると、終了間際の34分、MF吉岡からの右クロスをDF宗中が決めて逆転に成功。海星はFW永田のドリブル突破などで攻め続けたが、総大付の堅守に阻まれた。
最終日は29日、同競技場で女子決勝の鎮西学院−島原商(10時)、男子決勝の長崎日大−総大付(13時)を実施する。
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