1月12日のながさきニュース
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長崎新聞
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東武百貨店のHPで水産加工品販売 長崎大の社会人プログラムの受講者

| | プログラム受講者の商品を紹介する東武百貨店のホームページ |
水産業に携わる社会人を対象にした長崎大の人材育成プログラム「海洋サイバネティクスと長崎県の水産再生」の受講者が手掛けた商品が、1日から東武百貨店のホームページ(HP)で購入できるようになった。珍味やかまぼこなど8商品で、同プログラムを通して試作を重ねた力作ばかりだ。
同プログラムは2007年から始まり、これまでに47人が修了。1期2年間で、水産業についての専門知識や水産加工品を高く売るためのテクニックなどを身に付ける。
昨年6月から東武百貨店のバイヤーへの売り込みを重ね、8商品の販売が決まった。「海の匠(たくみ)」が手掛けた品として、価格は2千円前後から5千円とやや高めの設定。今後も受講者の商品販売を検討している。
プログラムを手掛ける同大水産学部の松下吉樹准教授(48)は「消費者目線でどう売るのか、学んだことも多かったはず。全国の人に食べてもらえれば、水産業の支援にもつながる」と期待を語った。
受講者の商品を紹介した東武百貨店のホームページはhttp://www.tobu-online.jp/news/10000146/
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