ハンドボール女子、佐世保商が準V 全国高校選抜九州予選

| | 【女子決勝、神埼清明−佐世保商】後半22分、佐世保商のセンター堀遥がステップインからシュート、19点目=福岡大第2記念会堂 |
ハンドボールの第33回全国高校選抜大会九州地区予選最終日は7日、福岡市の福岡大第2記念会堂で男女の決勝などを行い、県勢は女子の佐世保商が決勝まで進んだが、神埼清明(佐賀)に20−22で敗れた。男子第5、6代表決定戦に臨んだ瓊浦は那覇西(沖縄)に33−18で快勝。3年連続15度目の全国大会(3月25〜30日・岩手)出場権を獲得した。
女子決勝は序盤から一進一退の攻防。佐世保商は前半を2点リードで折り返し、後半中盤までリードを保ったが、残り10分で主導権を奪われて逆転負けした。
男子第5、6代表戦の瓊浦−那覇西は、瓊浦が攻守両面で那覇西を圧倒。サイド萬屋、フローター藤永らが次々に得点を重ねて前半を17−8で折り返すと、後半も攻撃の手を緩めずに点差を広げた。
九州の全国大会出場枠は男子6、女子5。男子は瓊浦、優勝した小林秀峰(宮崎)のほか、興南(沖縄)熊本国府(熊本)新宮(福岡)九州学院(熊本)が代表権を獲得。女子は1、2位の神埼清明、佐世保商をはじめ、大分情報科学(大分)松橋(熊本)那覇西(沖縄)が出場する。
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