1月22日のながさきニュース
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長崎新聞
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長崎南山小コーラス部が最優秀校に こども音楽コン西日本大会

| | 澄んだ歌声でハーモニーを奏でるコーラス部の児童たち=長崎市、長崎南山小 |
長崎市音無町の私立長崎南山小(川上政美校長、328人)のコーラス部が、昨年末に大阪府池田市であった「こども音楽コンクール西日本優秀校発表音楽会」の小学校合唱部門で最優秀校に輝き、全国大会に進んだ。全国大会は24日にテープ審査で行われ、児童ら関係者は審査発表を待ちわびている。
同コンクールは毎日放送、南海放送、RKB毎日放送が主催。合唱の声楽部門と合奏の器楽部門に分かれ、昨年10、11月に各地域で開かれた大会で優秀校に選ばれた学校のうち、推薦を受けた小中学校が参加。小学校合唱部門には15校が出場した。
同校は「夕暮れの歌声」(チャンゴー民謡)を歌い、全国を七つに分けたブロックの代表校に。24日にTBS(東京)である全国大会テープ審査の結果を待つ。
長崎南山小コーラス部は1994年に誕生し、今年で16年目。顧問の宗ゆかり教諭、山田篤美教諭の指導を受け、同校3〜6年の児童41人が日々練習に励んでいる。今年の部のテーマは「歌って伝えよう、南山コーラス部、情熱パッション」。宗教諭は「歌を通した出会いを大切にし、施設訪問やチャリティーコンサートにも取り組んでいる。心に響く澄んだ歌声が魅力」と語る。
部長の同校6年、濱崎慎太郎君(12)は「コンクールは緊張したけど、歌っているうちに気持ちが落ち着き、楽しく歌えた。心を一つにしてつくるきれいなハーモニーが合唱の魅力。(全国大会の)結果が待ち遠しい」と述べた。
【編注】濱崎慎太郎君の濱は、サンズイにウカンムリにマユ毛のマユの目が貝。崎は、大が立の下の横棒なし
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