
長崎港をまたぎ、長崎市西部と南部をつなぐ女神大橋(長さ1289メートル)が、11日午後3時開通した。
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女神大橋開通(2005年12月11日撮影)
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主塔からケーブルで橋げたをつり下げる「斜張橋」としては国内で6番目、世界で17番目の長さを誇り、九州では最長となる。午後3時の開通には多くの市民が訪れ、橋の上からの景色を楽しんだ。
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女神大橋の試験点灯(2005年10月27日撮影)
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ライトアップは県、長崎市が約2億2千万円をかけて整備。全体を照らす投光器のほか、コンピューター制御で色が変わる163基の発光ダイオード灯を設置。国分町の高台と水辺の森公園から撮影。
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女神大橋つながる(2005年4月13日撮影)
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長崎港口に建設中の女神大橋に4月13日、最後の橋げたが取り付けられ、両側(長崎市木鉢地区、戸町地区)から工事を進め残り10メートルまで迫っていた同大橋が一つにつながった。来春開通すれば日本で6番目、九州では最も長い斜張橋となる。
女神大橋建設事務所と国分町の高台から撮影。45分かけて行われた橋げた吊り上げ作業を30倍速で再生。
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