
2002年9月16日撮影
長崎市の西部、波穏やかな橘湾に面した網場地区に長崎ペンギン水族館があります。7種類、約120匹のペンギンのほか、多くの海の生き物たちが愛嬌をふりまいています。家族連れなどでにぎわう館内を撮影しました。
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入館してまず目に飛び込むのは水族館の「目玉」、ペンギン用の大水槽です。横15メートル、深さ4メートル、奥行き4メートルあり、スピード感あるペンギンの泳ぎを見ることができます。
野外の水槽には比較的暖かい地域に住むフンボルトペンギンがいて、餌やり体験を楽しむことができます。
屋内にある水槽は寒冷地に住むキングペンギン、イワトビペンギンを見ることができます。

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キングペンギンです。すぐ近くで眺めることができます。
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ペンギン水族館にいるのはペンギンだけではありません。写真はメコンオオナマズ。成長すると3メートル近くになります。タイのメコン川だけにすむ世界最大級の淡水魚で、日本ではこの水族館にしかいません。
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珍しい白いナマコです。突然変異で色素がなくなったものです。2001年の冬、長崎県の福江市で見つかりました。このほか長崎の海にすむ生き物も見ることができます。
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【メ モ】
長崎ペンギン水族館は1997年に閉館した旧長崎水族館の隣接地に長崎市が建設し、2001年4月オープン。自然体験ゾーンを含む約3.1ヘクタールの敷地に水族館(2階建て約3000平方メートル)が建つ。旧水族館から引き継いだペンギンをはじめ、約180種類、約9000点の生物を飼育、展示している。
開館時間は午前9時から午後5時、入館料は高校生以上500円、中学生以下300円。第3水曜休館
ホームページは(http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/penguin/)。問い合わせは同水族館(電095-838-3131)
【アクセス】
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<乗用車> |
長崎駅前から、国道34号線、新日見トンネル経由で約20分 長崎自動車道多良見ICから、国道34号線で長崎市方面へ約15分
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<バ ス>
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県営バス「網場」「春日車庫前」行きバスで「水族館前」で下車。約30分
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