故人の霊を船に乗せ西方浄土へ送る長崎の伝統行事、精霊流しが15日夜、県内各地で行われ、県内では3543隻(県警発表)の精霊船が流された。
長崎市内では、爆竹やかねの音がにぎやかに鳴り響く中、家族や友人らが故人への思いをのせ、ちょうちんや花で飾り付けた精霊船を引いた。沿道を埋めた多くの見物客は、うちわを片手に夏の風物詩に見入っていた。
2010年8月15日撮影
●2009年の様子
●2008年の様子
●2007年の様子
●2005年の様子と出雲のもやい船
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