長崎精霊流し

 初盆を迎えた故人の霊を極楽浄土へ送り出す長崎の夏の伝統行事、精霊流しが15日夜、県内各地であり、家族や友人らが、故人への思いを込めた精霊船を引いた。
 県警によると、県内では大小合わせて約3500隻の船が繰り出した。長崎市内では、故人の好物や思い出にちなんだ趣向を凝らした船がゆっくりと進み、真夏の夜の町に、にぎやかな爆竹の音と故人をしのぶ思いが広がった。
2009年8月15日撮影


●2008年の様子
●2007年の様子
●2005年の様子と出雲のもやい船


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