長崎精霊流し

 この一年亡くなった人の霊を精霊船に乗せて「西方浄土」に送る長崎の伝統行事・精霊流しは15日夜、県内各地で繰り広げられた。爆竹やかねが鳴り響く中、大小さまざまな船が列をなした。長崎市内の精霊船の数は1648隻(前年比307隻増)、人出は約9万人(同約2千人減)だった。
2007年8月15日撮影

●2008年の様子
●2005年の様子と出雲のもやい船


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 4月の射殺事件で亡くなった伊藤一長市長の船、切り子灯篭や染め物で飾り付けた船など。



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 浜の町から県庁坂にかけては、多くの船が集まる



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