武家屋敷
【島原市】
(絵・前田 秀信)
近世、城下町に区画された武家の居住地域で、島原城外郭の外側西方に位置する。当時は七丁の通りに鉄砲町または足軽屋敷と呼ばれた下級武士の住居690戸があった。道の中央には寛文9年(1669)、飲料や家事、防火用に作られた用水がある。現在は下の丁一帯が残っている。1977年に島原市の町並み保存地区に指定された。島原市役所から徒歩約10分。
島原市ホームページ
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