瀬詰崎灯台  【口之津町】   次代に残そう 長崎百景

(絵・前田 秀信)
 有明海の入口、早崎瀬戸を望む島原半島南端に建つ瀬詰崎灯台。昭和41年に設置された白色円形コンクリート造りで、高さ約12・5メートル。光度は8500カンデラあり、光達距離は12カイリ。3秒ごとに光を放ち、瀬戸を行き交う船舶の航海の安全を見守っている。灯台までは約93メートルの通路で結ばれ、一帯は釣りポイントにもなっている。島原鉄道口之津駅から車で8分。
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