| 大瀬崎灯台 【玉之浦町】 |
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![]() (絵・前田 秀信) |
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東シナ海の荒波を受け、水成岩地層が約20キロも続く大瀬崎海蝕崖の突端に建つドーム型の灯台。海の青さ、空のブルーのやさしさは訪れる人の心を洗ってくれる。台場は海面より82メートルの高さにあるが、明治の建設期に3カ年を要し10メートル余り切り立っていた岩を落とし完成させたと伝えられる。日本で最後に沈む夕日が眺められ、西海路の果てのロマン漂う。福江港から車で1時間。 |
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