鯖くさらかし岩
【時津町】
(絵・前田 秀信)
西彼時津町の山の上に高くそそり立つ大岩。2つの岩が積み重なっており、上の岩が今にも落ちそうになっている。その昔、長崎の町にサバを売りに行く途中の漁師が「こげん大きか岩が落ちてきたら大変ばい」と岩が落ちるのを待っていたが、そのうち日暮れになってしまい、売り物のサバは腐ってしまったという話が残っている。長崎駅から車で約20分。
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