不老山総合公園 【松浦市】   次代に残そう 長崎百景

(絵・前田 秀信)
 弥生時代、秦の始皇帝の命令で、徐福が不老不死の薬を求めてこの地を訪れた、との伝説が残る不老山(標高288メートル)。その山頂付近を中心に整備された同公園には、伊万里湾を一望できる展望台や、多目的広場などがあり、大パノラマをながめながら、ピクニックを楽しめる。ツツジの名所としても知られ、春には約9万本の花が山肌を彩る。松浦駅から車で約10分。


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