寺院と教会のある風景
【平戸市】
(絵・前田 秀信)
16〜17世紀にかけポルトガル、スペイン、オランダ、イギリスの商船が出入り、貿易港として隆盛を極めた平戸。西洋文化などが導入され東西文化融合の拠点として繁栄、西の都とも呼ばれた。聖フランシスコ・ザビエル聖堂やオランダ橋など異国情緒漂う風景が広がる。寺院と教会がマッチする宮の町付近は平戸の魅力を一層高めている。平戸港から徒歩5分。
平戸市ホームページ
|
長崎百景の一覧へ戻る
|