東光寺
【佐々町】
(絵・前田 秀信)
1436年、松蔭禅師が開創。翌年平戸領主・松浦豊久が堂宇を寄進し、1500年には豊久の子、松浦弘定が瑠璃光薬師如来像を寄進した。豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に従軍した松浦鎮信が同像を伴って戦地に赴き、7年の転戦の後、帰国して寺へ戻したとされている。参道の桜や本堂裏手のつつじなど四季折々の花も楽しめる。佐々町役場から徒歩約5分。
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