冷水岳
【小佐々町】
(絵・前田 秀信)
日本本土最西端の町・小佐々町の北西部にそびえる冷水岳。標高330メートルの平坦な山頂からは、きらめく海の中に浮かぶ九十九島の雄大な景色を楽しめる。山頂周辺は柱状の割れ目をした断崖が約70メートルにわたって形成され、そのながめも壮大。春から初夏にかけてシバザクラやヤマツツジ、アジサイが次々と咲き乱れ、山肌を彩る。役場から登山口経由で、車で約15分。
小佐々町ホームページ
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