田平カトリック教会
【田平町】
(絵・前田 秀信)
平戸瀬戸を見下ろす崖の上にそびえる美しい教会。大正6年(1917)に建立、信者はド・ロ神父により西彼外海町から移住した人たちといわれている。赤レンガ造りロマネスク様式の天主堂。内部はステンドグラスが窓を飾り、その雰囲気は訪れる人をおごそかな気分にさせる。毎日、朝・昼・夕にアンジェラスの鐘が響く。田平町役場から車で約5分。
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