[長崎新聞社の本]




軍艦島の遺産 風化する近代日本の象徴

長崎港の南西に位置する端島。
わずか0・06平方キロの島はかつて炭鉱があり、林立する高層アパートに5,000人以上が暮らしていた。
その威容から"軍艦島"とも呼ばれていたが、閉山で今や廃墟と化す。
貴重な世界遺産として、近代日本の象徴として歴史的、文化的意義は深い。



著 者:後藤惠之輔・坂本道徳
体 裁:新書判、224ページ
定 価:952円+税
ISBN 978-4-931493-53-7



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