[長崎新聞社の本]




[長崎新聞新書024]
「福島原発事故」 内部被ばくの真実

東電福島第1原発事故から1年を経過した今も、被災地は放射能汚染の恐怖の中にあり、不安は列島に広がっている。
被災地への偏見や風評被害という悲しい情報も広げた。
長崎大学から福島県立医科大学の副学長になった山下俊一氏ら専門家による座談会での提言と、食品汚染のリポートを合わせた。
低線量放射線被ばくによる健康リスク、すなわち発がんリスクの理解に役立つ一書。

編 集:柴田義貞(福島県立大学特任教授、長崎大学グローバルCOEプログラム放射線健康リスク制御国際線略拠点
体 裁:新書判 224ページ
定 価:本体1,200円+税
ISBN :978-4-904561-49-2





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