[長崎新聞社の本]




お龍さんの長崎日和

 
坂本龍馬の妻・お龍(りょう)は
幕末の一時期、長崎の豪商・小曽根家で
東奔西走する龍馬の帰りを待っていた。
同家の女主人・お常たちのもとで過ごした
心温まる9カ月の日々を
小曽根家第17代当主夫人の著者が
史実をもとに生き生きと描く歴史小説。

著   者:小曽根 育代
体   裁:四六判、292ページ
定   価:\1,470(税込み)
ISBN 978-4-904561-09-6






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