[長崎新聞社の本]




〔長崎新聞新書015〕
 軍艦島の遺産  風化する近代日本の象徴



長崎港の南西に位置する端島。
わずか0・06平方キロの島はかつて炭鉱があり、
林立する高層アパートに5,000人以上が暮らしていた。
その威容から"軍艦島"とも呼ばれていたが、
閉山で今や廃墟と化す。
貴重な世界遺産として、近代日本の象徴として
歴史的、文化的意義は深い。

著者:後藤惠之輔・坂本道徳
体裁:新書判、224ページ
定価:¥1,000(税込み)
ISBN4-931493-53-X






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