“空の玄関口”にコッコデショ 12日まで長崎空港ビル
くんちムードを盛り上げているコッコデショ=大村市、長崎空港旅客ターミナルビル
【大村】長崎空港ビルディング(大村市箕島町、河端理社長)の旅客ターミナルビルに、長崎の秋の大祭「長崎くんち」にちなみ、コッコデショ(太鼓山)がお目見えした。12日まで展示する。
同ビルディングが、長崎くんちを盛り上げようと企画。大村市水主町コッコデショ保存会の協力で、旅客ターミナルビル1階イベントスペースに展示している。長さ7・60メートル、高さ2・72メートル、幅2・15メートルのコッコデショは迫力満点。
このほか、長崎くんちの写真約70点も展示され、国内線到着ロビーには、長崎くんちタペストリー6枚を装飾するなど、お祭りムードを“空の玄関口”から盛り上げている。
2009年10月8日長崎新聞掲載
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